雑が喰おう

だれかさんの悪夢@星新一

 読了。言わずと知れた星新一先生の作品の一つ。買うときはお目当ての本がなかったのだが、タイトルに魅かれて購入  流石、ショートショートということだけあって、一話読むのに時間がかからず読めるところがいいところ。ちょっとした空き時間などに一話づつ読んでいたんだけど、あっという間に読み終わった。
 この本を読んでやはり、星新一先生はSF作家というよりも、社会を切るというか、嫌味などを盛り込んでる節が見えるのだが、それをSFというジャンルでカモフラージュしているようにも見えるんだよね。

だれかさんの悪夢
星 新一

新潮社
1981-07
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