雑が喰おう

何者でもない@原田宗典


何者でもない

 読了。といっても三四日くらい前になる。ただ書き忘れてただけ。少し時間が空くと、星新一先生のショートショートを読み、結構まとまった時間が空くと、この本を読んでいた。
 原田宗典先生と言えば、高校生の時に『十七歳だった!』を読んでウンコネタで嵌ったのを覚えている。その後にも『はたらく青年』などのエッセイなどを中心に笑いながら読んでいた。だからだろうか、今回もそうなのだが、『海の短篇集』を読んだ時もなんだか原田宗典先生の本を読んだ!という気がしないのだ。これはかなり先生に失礼な感想になってしまうのだが、自分は原田宗典という人物をおもろいエッセイを書く作家という印象があまりにも強すぎてしまうようである。
 だからといって原田宗典先生の本が面白くないということではない。
 今回よんだ本も、短編三篇からなる文庫本なのだが、結末が気になってどんどん読んでいったことは事実である。

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