雑が喰おう

世界の中心で、愛をさけぶ

 俗に言う、セカチュー。以前、彼女が漫画を持っていたので、読んだことがあったのだが、どうやら映画の方とは全く違っていた。原作は読んでないのだが、おそらく原作通りなのかな?と思ったが、Amazonに書かれてある「BOOK」データベースによると、なにやらそれも違うっぽいのだがどうなんだろう。  随想としては、世間一般的には純愛物語だとか言われているが自分はそうは思わなかった。ただの自己満足という印象を受けた。男としてはそういう感想の者もいるのではないかと思う。いや、実は、朔太郎と亜紀との学生時代は純愛なのかも知れないが、その後も引きずるのが純愛なのではなく、朔太郎と律子が幼い時に一度だけ逢ったことがあり、後々結ばれるという箇所が純愛なのか…。
 一番印象的だったのは、よくピックアップされる空港での「助けて下さい」というシーンではなく、写真館に律子を探しにやってきた朔太郎が崩れ落ち、「俺は最低な男なんだ…」と続く箇所。自分はそこが一番取り上げるべき箇所でなないかと思う。以上。


世界の中心で、愛をさけぶ

おすすめ平均 
かなり涙してしまった・・・。
だけ好き。
えっ?
よかった。。。
良いと言えばよい

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世界の中心で、愛をさけぶ
恭一

おすすめ平均 
時間の無駄だった
まったく
物語自は悪くはない、と思いました
感動
う~ん・・

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世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
行定勲

おすすめ平均 
「ハード」で「ビター」な設定
何としても・・・
感動する映画です
もう少し待ちな!
泣かない私を泣かせました!!!

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