雑が喰おう

トイレで唱えた仮説~男は勘違いする性物なのだ~

「男は一度女と肉関係になるともう一度やれると思っている」
以前勤めていた会社女性社員のFさんはそう言った。
その時は、知らず知らずのうちに確かにそう思っている節があるなと思い強く否定は出来なかった。
個人的にモテる種ではない私だからそう思っているかもしれないが、モテる種の人でもそう思っている人は多いのではないだろうか。何てことを勝手に決め付けた、今。

そんなモテる種ではない私は時として金を払い性処理してもらったことがある。
その時の話しだが、始めは他人行儀で接したり、接されても不快感や違和感は感じない。

目的が目的だからなのか、わりきった事だからなのか、興奮しているからなのかも知れないが、感じない。

しかし事が済み一服している横でくつろぎながらタメ口で話された時は違う。
不快感や違和感どころか、もともと肉体関係になるほど仲の良い間柄だったという気にさえなってしまう。

これはどういうことなのか。

ただ単に肉体関係になったことで陥った錯覚なのか。はたまた己の発射を受け止め、産み育てる為に種の保存するべく働いた本能なのか。それは解らない。

しかしながらそういった感情や自分に尽くしてくれている恋人であるような錯覚に陥り男は風俗に嵌まるのではないだろうか。
似たような理由てホステスやホストにも普段は有り得ないような言葉や行動により嵌まるのではないだろうかと私はトイレの中で考えた。

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