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1歳から100歳の夢読了


1歳から100歳の夢

1歳から100歳の夢読了
なにやら最近有名な本みたいで、本屋さんでも平積みでコーナーができておりました。
私が本書を読もうと思った理由は、横道坊主今井秀明氏が読んでいたので気になったからである。
しかしながら、本書に出会えたことを嬉しく思う。それは私に新たな夢を抱かせてくれたからである。

本書を読んでいる途中でふとこんなことを思った。
これから先、自分にも子どもが授かることになったとしたら、誕生日毎にその子どもの写真を撮るのと同じように、子どもには毎年、作文を書いてもらおう。
それは毎年続け、父親である私や、母親んでこの世からいなくなったとしても、続けてもらいたい。死ぬまで続けて欲しい。きっと写真と同じように彼の成長記録、故事来歴ともいえる作品になるのではないだろうか。
と、こんなことを思った。
是非ともこれは実行しようと思う。自分の夢を子どもに押し付けるような親にはなりたくはないが、私の今の夢であるこのことだけは是非とも行って欲しいと思う。

因みに、本書で私の心に残った夢は、年齢順に、9歳、27歳、73歳、78歳、100歳の方々の夢である。
それについては、またこの記事に付け足すか別の記事などにして触れたいと思うので、今回はこのへんで。
参考
  ⇒1歳から100歳の夢

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