雑が喰おう

トイレで唱えた仮説~「やってみる」ということをしないのはやってないってことと同じだ。~

トイレで唱えた仮説
~「やってみる」ということをしないのはやってないってことと同じだ。~


「悩み事や考え事があるのなら、に書いた方が整理しやすいよ。後々、それを元にやるべきことを消化するためのリストにもなるから」
何か悩んでいるような人には大抵、こんなニュアンスのことをいつもいう。
しかし、相手は決まってこういう。
「そんなんじゃ解決しない」
そして私はこう思う。 そんなんじゃ解決しないって、実際にあなたはやってみたの?頭の中にある全てのことを、酸いも甘いも全て吐き出してみたことがあるの?
やったこともないのに、そんなんじゃ解決しないなんて何でいえるの?頭の中だけを信用してるからそうやって悩むことになったんじゃないの?

しかし、それを相手には伝えない。そんなことを言ったら、かえって相手の機嫌が悪くなってしまうから。
もちろん、これは何人か経験したことなので解ったことだ。
私の周りには、悩みを相談してきておきながら、アドバイスしてもそれを聞いて実際にやってみようとする人は少ない。
それは、大抵の人が、既に答えを自分の中に持っていて、同じ意見を言ってくれる人をただ探しているにすぎないように思えてしかたない。

例えば、時間がないから本を読まないって言う人は本を読んだほうが時間を作れることを信じないという話がある。
膨大な仕事量をこなす人の仕事術の本を読んだら著者の方法を身に着けて早く仕事を片付けることが出来て結果として時間に余裕ができる。

しかしそれは、本を読んでいるだけで満足していては、本を読んだとは言えない。
本を読んだだけで、実際に自分の生活中で試してみないまま、時間だけが過ぎ、結果的にためになる本だったという印象いがい方法はなにも覚えちゃいないまま、同じように「時間がない」と嘆くことになりかねないかだ。
これは、本を読んでいないのと同じである。
実際に試してみるということをしないかぎり、それはただの時間つぶしの為の読書でしかない。

頭の中で考えながら、実際にやってみるということも同じだ。
私は、頭の中だけで考えを練るということをする人は時間の無駄だと考える。頭に思い浮かんだことをすぐにメモしないと忘れてしまうように、思い浮かんだアイディアはすぐにメモしたり、実際に行動してみたほうが良いと思う。
実際にやってみて、うまくいかなかったらそこで止めてしまえば良いことで、また次の考えを形にしたら良い。さっきまで作業していた作業スペースがあるのだから、次のアイディアもまた直ぐに試してみることが可能なはずだからだ。
そうすれば頭の中で考えぬいた後で、行動して上手く行かなかった時と比べて時間短縮にもなるではないか。

「やってみる」ということをしないのはやってないってこと同じだ。
実際にやってみるということをやらないのはいつまで経っても何も変わらないままだ。
それが嫌だから悩んでいたのではないのか?なのに試してみることさえしないのなら、そのままそこにいつまでもいたら良いさ。気のすむまでね。

私は試してみることからやってみるよ。
あなたはやってみますか?

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