雑が喰おう

まずは小さな世界で1番になる 読了

まずは小さな世界で1番になる

まずは小さな世界で1番になる 読了

正直、この表タイトルだけでは自分のフィルタには引っかからずに読まなかっただろう。
しかし取り寄せまでして読んだ。それはなぜか?
i d e a * i d e aでべた褒めしていたからだ。
べた褒めしているからにはきっと内容はすごいことが書いているのだろうと思い、読んでみることにした。
書店にはなかったので、取り寄せをして購入した。余談だが、後に、アマゾンのユーズド価格では1000円を切っていたので書店で購入したことを少し後悔した。

肝心の内容だが、関心させられることが多かった。しかし、彼女の下で働くことは私には到底勤まりそうにもないとも思った。
なぜならば、私はそこまで仕事人間として勤めることに意欲がないからだ。
だからといって、本書で学んだことがないわけではない。自分の生活に置き換えて考えてみても、本題でもある、自分を取り巻く環境の中でまずは一番になってみるという考え方、気持ちの持ち方、そしてそれを実行する行動だけににしてみても自己実現する上で大変重要なことだろう。

入りこめば、一気に最後まで読めるので、こんな人もいるよ程度で一読するのも良いかもしれない。
読み終えた後には、「やってやるぞ!」という気持ちになることだろう。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

»関連してそうな記事