雑が喰おう

男はちょっと硬派がいい―おとなの男のルール 読了。


男はちょっと硬派がいい―おとなの男のルール 読了

本書は久しぶりに見た自慰的チープな内容。1365円も出して買ったことが悔やまれる。
もし、本書を読もうと思われる方は、書店にて、まずは、はじめにの強い男、大人の男になるためにというページを読んでから買うかどうかを決めて頂きたい。
はじめにの部分で、拒否反応を示すようならば、買わないことをお勧めする。

私自身、中身を確認せずに買ってしまったから、一応読んでおこうと先を進めたのだが、何分、時代錯誤とでもいうのか、今の時代に合わない考え方が大半であった。
よくもまぁ、本書が出版されたもんだし、売れているのも不思議。

こんな考え方もあるのかという程度で読んだほうが良いと思う。
それか、内容は読まずに、見出しだけ取り入れると良いかもしれない。

帯に書かれている「だからこの人は、一目置かれる」という意味は良い意味ではない方なのではないだろうかとさえ、思えてくる。
もしかしたら、本書の中で言うところの反面教師に徹しているのかもしれない。だとしたら、それはそれで凄い人だ。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

»関連してそうな記事
タグ: , ,