雑が喰おう

Windows Media PlayerでCDからMP3に変換するときにエラーが出た

何年前からかは忘れてしまったけれど、CDからMP3を作成する時には、フリーソフトのCDexを使用していた。
CDDBにも対応していたので、大変重宝していたのだが、いつの頃からか、上手く変換できないことが多かった。 例えば、CDを認識しなかったり、二曲以上同時に変換するとエラーで止まったりなど。
特に設定は弄っていないし、ヴァージョンも最新のものを使用して、PCのスペックも問題ないのにだ。
原因がわからず、半ば諦めていたのだが、Windows Media Player を見ていると、MP3にエンコードできることを今更ながらに知った。
音楽を聴くのにもWindows Media Player は存外使用しないから気づくのが遅かった。

そこで、早速利用してみることにした。
CDDBにも対応しているので、大抵のCDならば、CDを挿入するだけでタイトルなどが認識されるが、私のMP3に変換したいCDは大抵、CDDBに登録されていないので、手打ちだ。
それは、CDexを使用していたときも同じなので問題ない。
そして、変換!!
しかし…

互換性のある MP3 エンコーダがお使いのコンピュータにインストールされていないため、このトラックを取り込めません。互換性のある MP3 エンコーダをインストールするか、異なる形式 (Windows Media オーディオなど) を選択してください。

エラーが出てきてしまった。
MP3エンコーダーが入っていないってお前がそうじゃないの?
なんて重いながら、「ツール」⇒「オプション」⇒「音楽の取り込み」の設定を眺めてみる。
適当に、音質を上げてみる。と、192kbpsにすると、すんなり変換がはじまった。

ほほう。
これで、今後、CDからMP3を作成する時にも問題なく使用できるだろう。
なんてたって、Windows Media Playerはマイクロソフトのアプリケーションなんだからね。

と、思ったら、人力検索はてなによると、Windows Media Playerより、iTunesが良いとのこと。
そういや、PCを持っていないのに、iPod を持っている人に、頼まれて、iTunes入れてたなあ。

今後は、Windows Media Playerではなく、iTunesに移行するかもw
持っているCDの楽曲名がちゃんと表示されるか確認してみてからだけど…。
ということで、今回の記事は、Windows Media Playerで「互換性のある MP3 エンコーダがお使いのコンピュータにインストールされていないため、このトラックを取り込めません。互換性のある MP3 エンコーダをインストールするか、異なる形式 (Windows Media オーディオなど) を選択してください。」と表示されてしまう人の参考になるかな?

まとめると、設定を変更してみてください。ということです。
そして、Windows Media Playerよりも、iTunesが良いかもしれないそうですよ。ということです。

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