雑が喰おう

映画 ポセイドンを見た。

ポセイドン

映画ポセイドンを見た。
以下、ネタバレありの感想です。

映画、ポセイドンをみた。
家の人が見ているのを横から見ていたので、タイトルは定かではないが、おそらく、ポセイドンだったはず。

一番気になったのは、映画の設定は年明けすぐの事故のはず。
しかし、水で浸水してきているのに、誰一人水温により力が奪われての亡がないというのはおかしい。
特に、一時行方不明になった子ども。冷たい海水に体力が溺れて溺死していてもおかしくはない。

南半球の出来事ではないはずだ。
まずは服装。冬使用だ。
最後に船の外に出たときに息が白いことなどから北半球で冬であることがうかがえるからだ。

それ以外では、助からないので振り落とせという始めの頃のシーン。
そういいながら、手を離さない自分。
始めに誰も連れて行かないといっていたほどだから、すぐに見捨てるような人かと思っていたが、本心はそうではないようす。
そのために、振り落とせといいながら、自分は手を離さなかったのか。
いやいや、ならば、その時もそんな言葉を言わずに力ずくで引き上げ続けるのではないだろうか。
その状況に陥った場合、言うこととやる事に矛盾が生じてしまうのだろうか。

それ以外は、長い間くらい画面なので、懐中電灯の灯りが踊って酔いそうになったくらいで、話の展開も早く、苦痛なく、最後まで見られる作品。
中でも子どもと母親家族愛は、思わず力んでしまう。

ポセイドン
ポセイドン
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おすすめ度の平均: 3.0
3 リアルなんだけどね・・・
4 パニック映画の良作。
1 人道的に問題だ

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