雑が喰おう

OSの再インストール手順

今更ながらの記事ですが、先日、OSの再インストールをせねばならない事態に陥ってしまい、各所にOSの再インストール方法に関する記事や設定方法などが紹介されており、大変助かったのですが、いかんせん設定内容などは個人によって数値はまちまちだったりしますし、私の望む設定内容ではなかったりしました。

そこで、自分用ではありますが、OSの再インストール方法などをメモ的に残しておきたいと思います。

長くなったので、簡単な目次でもどうぞ。
OSのクリーンインストール~ドライバのインストール
ちょっとカスタマイズ~カスタマイズ

OSのクリーンインストール~ドライバのインストール

OSのクリーンインストールからドライバのインストールの手順はかなり重要なようで、最悪の場合、7割程度のパフォーマンスしか出ないそうなので、末恐ろしい。


OSのクリーンインストール

なにはともあれ、まずはOSのクリーンインストールを完了させなければ設定もくそもなにもない。方法は、ウィザードにそっていくだけなので、特に特化した注意事項はないはず。

ただし、Windowsが自動でドライバを組み込んでそのまま使用可能できるようなので、ディスプレイモニタ、USBHDD、モデムカードなどは接続したままで、その他のケーブルはすべて外しておく。

OSのクリーンインストールを完了、モデムカードなどを認識せず、使用できないのならば、ネットワークドライバをインストール、設定。
その時に、他のドライバはまだインストールしない。*1



サービスパック、パッチのダウンロード

OSのクリーンインストールが完了すれば、有無を言わさず、サービスパック、パッチのダウンロード。
そのためには、ネットワークドライバをインストールし、モデム(ルータ)を接続をする。

設定が完了したら、Windows Updateでサービスパック、パッチのダウンロード。
しかし、一度にすべてをダウンロードが完了することはまずないだろう。
再起動やダウンロードを何度か繰り返し、Windows Updateでサービスパック、パッチのダウンロードを完了することになる。

続けて、デュアルコアプロセッサの場合は、Windows XP 用の更新プログラム (KB896256)を適用させる。



ドライバなどのインストール

いよいよドライバのインストール。とその前に、インストールするものが他にもある。
最新INFとDirectXのインストール。順番は、最新INF⇒DirectXの順番。

最新INFは、こちら
DirectXDirectX ホームページから。

そして、各種ドライバのインストール。但し、最初にグラフィックボードをインストールこと。
プリンタドライバインストールし、プリンタ接続(らくちんCDダイレクト印刷もインストール)、Webカメラのドライバインストールし、カメラ接続。

ちょっとカスタマイズ~カスタマイズ

ドライバのインストールまで終了したら、やっと基本的な設定が終わろうとしているような感じがしてきたというところか。
ここから人によっては何かと違ってくる内容になるのではないかと思う。


ちょっとカスタマイズ

ドライバのインストールが完了したら、マルチディスプレイを使用可能し、解像度を変更させる。
Windowsのテーマを変更。
フォルダオプションで「システムフォルダの内容表示」「すべてのファイルとフォルダを表示」にチェック、「登録されている拡張子非表示」を解除。
タスクトレイの時計に曜日を表示する*2
リカバリーCDを再び突っ込んで、「オプションコンポネントのインストールと削除」を選択し、Windows Messenger、MSNエクスプローラー、ゲームなど削除。



ソフトのインストール

ノートンをインストールし、定義ファイルをアップデート。

LANネットワーク設定。
この時に、ファイアウォール設定でサーバーになるマシンにクライアントマシンの接続を許可されているかを確認。

VB6、Net Frameworkランタイムをインストール。
noahインストール。
caldixを実行し、アーカイバーDLLを取得しインストールする。

Thunderbird インストール。
Thunderbird プロファイルデータ復旧させる。(一度起動させて、すぐに終了させるとやりやすいかも。)

Officeをインストール。
Word、Excelだけでも事足りる生活してる。

まめFile5、ファイラ設定(ランチャ登録、フォルダ登録、表示設定など)基本は設定のインポート。
フォルダ構成再現(覚えているかぎり)。

レジストリ不要のアプリケーション、データを元の位置に戻す(といっても外付けHDDに置いているので特にすることもない)。
辞書定義ファイルなど読み込ますよ。

フォントのインストール。
コントロールパネル⇒フォント⇒ファイルメニュー⇒新しいフォントのインストール。

ブラウザ表示用に何かとインストールする。
Adobe Flash Player
AreaEditor インストール。雛形は、データフォルダにある。
Javaダウンロード。
CSS指定ソフトで開けるように設定。

FreeMindインストール
FreeMindの最近使ったファイルの履歴を削除し、前回の終了時に開いていたファイルを開かないようにする。
方法
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\.freemind にある auto.properties というファイルを編集。
lastOpened= と onStartIfNotSpecified= で始まる行を削除。
lastOpened= は最近開いたファイルの履歴で onStartIfNotSpecified= は前回の終了時に開いていたファイル。
auto.properties のプロパティで読み取り専用にすることで、上書きされることもなくなる。
履歴を保存しないようにするには、ツール⇒環境設定⇒一般⇒最近使った項目の数 を 0 にする。

GOM PLAYERダウンロード

FXOnlineより、システムのダウンロード。
バックアップしておいたテンプレートを読み込ませる。
ランチャへの設定には、コマンドラインオプションを設定させる。

Windows Live Messengerダウンロード。
Windows Live Messengerカスタマイズにてバッチをダウンロード。
メンバーリストをインポート。

やよいの青色申告インストール。
バックファイルを読み込ませる。

ライティングソフトインストール
PC購入時に添付されてきたCDに入っていたSONIC MyDVD LE
特に不満もないので使用している。

iTunesインストール。
バックアップファイルを上書き。別途詳細記載するかもしれない。

Windows デスクトップ サーチ導入。



カスタマイズ

窓の手窓使いの友スタートアップチェッカーにて設定。
基本、設定ファイルを読み込ます。

今回設定ファイルを読み込ませたので、窓の手、窓使いの友において、どこを変更したのか覚えてい内ので、変更後の画像をどうぞ。
同じ箇所を指している場合もあるかもしれないが、それはご愛嬌ということで。


窓の手

まずは、窓の手の設定。
設定内容はキャプチャ画面参照のこと。

デスクトップタブ
デスクトップタブ
エクスプローラータブ
エクスプローラータブ
ネットワーク
ネットワーク

MTU、RWIN、TTLの値はそれぞれ、現在利用しているネット回線、およびパソコンの性能に合わせているものなので、引っ越したりして別回線を利用する場合は、必ずしもこの値になるとは限らない。

右クリックメニュータブ
右クリックメニュータブ
ウインドウタブ
ウインドウタブ
ie(1)タブ
ie(1)タブ
ie(2)タブ
ie(2)タブ
スタートパネルタブ
スタートパネルタブ
ログオン1タブ
ログオン1タブ
ログオン2タブ
ログオン2タブ
パフォーマンスタブ
パフォーマンスタブ


窓使いの友

続いて、窓使いの友の設定。
同じく設定内容はキャプチャ画面参照のこと。

パフォーマンス1タブ
パフォーマンス1タブ
パフォーマンス2タブ
パフォーマンス2タブ
システム1タブ
システム1タブ

ログオフ時にページファイルをクリアするにチェックするとシャットダウンに時間がかかるので、絶対チェックしないと心に決めたとか…。

システム2タブ
システム2タブ
インターネット1タブ
インターネット1タブ
インターネット5タブ
インターネット5タブ
メッセンジャータブ
メッセンジャータブ
サービス1タブ
サービス1タブ
サービス2タブ
サービス2タブ

サービスの停止については、Windows XP SP2 サービス一覧を参照のこと。これは個人によって停止させる項目が違うと思うので、いないとは思うけれど、このキャプチャを真似て失敗しても、自分を含め知りません。



スタートアップチェッカー

まずは、スタートアップチェッカーをインストール。
インストールせずに使用できたならばどんなに素晴らしいだろうかと、思いを巡らせながらインストール完了を待つ。
インストールが完了したらいよいよスタートアップの停止を行う。
と、ここまできて、何を停止させたいのかがわかっているのならば、わざわざインストールせずとも停止させたらいいじゃないかということに気づくことになる。
でも、まぁせっかくインストールしたんだし、使用しよう、知らないうちに何かスタートアップに登録されてるかもしれないし、されるかもしれないから。と考えながらチェックする。

スタートアップチェッカーの操作については、ここでは説明することはありません。公式サイトなどで学んでください。
使えないヤツで申し訳ない。

今この記事を書いている時点で、スタートアップを無効化しているものは、以下のものたち。

  • atiptaxx.exe
  • ccApp.exe*3
  • ISUSPM.exe
  • issch.exe
  • Dumprep.exe
  • isstart.exe
  • logitray.exe
  • MSNMSGR.EXE
  • qttask.exe

現在以上の項目のスタートアップを無効化している。



ソフトを使用せずに設定

デバグ情報の書き込みの無効化など。
スタート ⇒ マイコンピューターを右クリック ⇒ プロパティー ⇒ 詳細設定 ⇒ 『起動と回復』の設定ボタンをクリック ⇒ 『システムエラー』のシステムログにイベントを書き込むと管理者へ警告を報告するのチェックをはずす、同じく、自動的に再起動するのチェックもはずす。
次に、『デバグ情報の書き込み』の矢印をクリックして、(なし)を選択→OK

QuickTime をシステムトレイから外す。

QuickTime をシステムトレイから外す

コントロールパネル ⇒ QuickTime ⇒ 詳細タブ ⇒ トレイアイコンのシステムトレイにQuickTimeアイコンを入れるのチェックを外す。

再インストール作業完了

以上で、OSの再インストール作業は完了する。後は、インストールしたソフトの環境設定などの復帰作業だけだと思われる。
これで次回からOS再インストール作業も億劫に感じる度合いが軽減されるだろうと思う。

今回は、急な再インストール作業だったので、完璧なバックアップが取れていなかったのが、手間取った原因の一つではないかと思われる。そこで、よさげなソフトを見つけた。
既に各所で取り上げられているソフトだが、OS再インストール時に各種ドライバーを一括インストールできる、DriverMaxに今後お世話になるかもやしれないなぁと。

あと、モニタの調整は、モニター調整を参考に調整した。
モニタとプリンタのカラーマネジメントを同じにさせて、印刷するときは、印刷の詳細設定で「ICMを使用」にして印刷するようにする。

»脚注
»参考記事

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