雑が喰おう

ネットで店舗型風俗店の宣伝で初の逮捕者

ネットで店舗型風俗店の宣伝…風営法改正で御用により。
 ファッションヘルス店をインターネットで宣伝したとして、大阪府警保安課と曽根崎署は5日、風営法違反容疑で大阪市阿倍野区阿倍野筋、自称広告デザイナーの男(48)を逮捕、男が経営する大阪市内の風俗案内所など8カ所を捜索した。

これは知らなかった。
なんでも、昨年5月に風営法が改正され、店舗型風俗店の宣伝が禁止となっていたそうで、これにより、初の逮捕者がでたのです。

男の端くれとして私もごくたまにどうしようもなくなった時、且つお金に余裕があると風俗にお世話になったりもするのですが、その際にはネットでお店の女の子をチェックしてから行くこともあります。

しかし、ちょっとまってください。
これって、もう違法サイトなんじゃね?ということですよ。
なぜならば、女の子を紹介しているのは店のサイトなんですよ?
店舗型風俗店の宣伝が禁止になっているんですよ?
これって、この逮捕を皮切りに、店舗型の店のサイトを運営している店や管理者はみんな逮捕されてしまうんじゃないかという不安に襲われます。

そして、これからは、ネットでお店を検索していくということができなくなっていたということでもあります。
口コミだけの情報をたよりに女の子の確認もできないままいかなくてはいけません。

同様に、風俗雑誌の発行も既になくなっているのでしょうか?
あれは昔からある店舗型風俗店の宣伝そのものなのですから!
あぁ、これからは、まったく情報がないまま店に行かなくてはいけないんですね。店舗型なのにデリヘルのようなギャンブル性がでてくるんですねぇ。

あーぁ。

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