雑が喰おう

ビデオ倫理協会を家宅捜索

成人向けのDVDやビデオのモザイク処理の審査が不十分だったとして、警視庁保安課は23日、DVD制作会社でつくる自主審査機関「日本ビデオ倫理協会」(東京・中央)をわいせつ物頒布ほう助の疑いで家宅捜索した。

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とのこと。

私自身、アダルトDVDなんかには日ごろからお世話になっているのですが、確かにギリギリ過ぎるほどのモザイクの作品も最近では多くなってきたように思います。
しかしながら、あのシーンでなぜモザイクだけになると解っているのにアップにするのかとか怒りを覚えるものもあったりしますが、それは別として、今回の家宅捜査の内容は、処理が不十分なDVDなどを販売したというもの。
それよりも、私はレイプものや、いたずらものの規制を強くしたほうがいいと思います。
いたずら物に関していえば、本当にやとってやっているとは見えないほどのガチでの横暴にさえ見えるものがあります。
そんなものを見たときは、気分が悪くなります。例えば、ネットカフェで寝ている人にいたずらするというようなものや、辺での盗撮など、素人を撮影したようなもの。
自分の彼女がもしこんなことに巻き込まれたとしたらと考えると吐きそうになります。
それに、そういった内容のものをみて、開化し、実際にやってしまうような子どもも出てきそうな気もしてきます。
だったら初めから見るなよと言われそうですが、中身を確認せずに見るというスタイルなのでいやはやなんとも…。

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