雑が喰おう

関数の語源

関数といえば、二つの変数 x・y の間に、ある対応関係があって、x の値が定まるとそれに対応して y の値が従属的に定まる時の対応関係。
と、三省堂大辞林 第二版」にある。
なにやら小難しいが、エクセルなんかでよく使うので身近な人も多いと思います。
そんな関数にもちゃんと語源があるようです。
関数とは英語で、ファンクション(function)。
関数が中国に伝わったとき、ファンクションのファンをハンと発音し「函数」と表記した。
その後、日本に入って来た時に「函」→「かん」→「関」と変化し、関数と呼ぶようになったそうです。
なので、辞書で関数を調べると、【▼函数】 という感じで載っています。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

»関連してそうな記事