雑が喰おう

コンビニの床掃除に隠されたキレイにするため以外の理由

コンビニに行くとよく掃除しているのを見かける。
そこまで清潔さを保つおなんだろうか。それとも立ち読みの邪魔をしているのだろうか。と思っていた。
自分の知っているお店では飲食店でも営業中はそこまで床掃除をせず、開店前や閉店後にするのが当たり前だからだ。
しかし、コンビニがよく床を磨くのには掃除以外にも理由があるのだという。
それは、人を集めるため。
掃除中は、流石に邪魔で店内をあまりうろうろできない。とくに外面に面した床を磨いていることが多く感じる。
つまり、雑誌コーナー。外からよく見える雑誌コーナーを中心によく磨いているのにはそんな理由が隠されていたのだ。
なぜ、床掃除をすれば人が集まってくるのか。
それは、反射を利用するため。
人は暗いところにいると明かりを欲し、明かりを見ると安心するという心理が働く。
それを応用し、床を磨くことで普通の床と比べより店内が明るくなり、外に漏れる光の量も多くなり、明るさに釣られて人が集まりやすいのだ。
コンビニが床磨きにかける情熱はすごく、床の光沢を計測し光沢度を60度以上を維持するようにしているという。

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