雑が喰おう

花瓶に十円玉をいれるといいのはなぜか

花瓶の中は細菌カビにとって住み心地のよい境。
これら水中の微生物が花瓶に挿した花の切り口で繁殖してしまうと、水分の吸い上げをさまたげるため、花は萎れてしまう。

そこで十円玉の登場というわけです。
使用中の十円玉は、が表面がわずかに酸化されていて、酸化銅の薄い膜ができている。その十円玉を水の中に入れると、ごく微量の銅イオンが水中に溶け出し、銅イオンにより、ほんのわずかだが、微生物の繁殖を妨ぐの働きがあるから。

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