雑が喰おう

JANコードを取得するには登録が必要

最近では、商品管理のしやすさや会計時での効率化のために、大抵の商品JANコードバーコード)がついています。
このJANコードはどこのか、どこの企業のなんという商品なのかが瞬時に解るようになっています。
でも、このJANコードを企業が自分の会社内だけで勝手に割り当てて使用するということはありません。

JANコードを商品に記載するには、流通システム開発センター申請をして、流通システム開発センターから割り当てられているのです。
その時企業は、登録料を支払わなければならないのです。
登録料は3万円から30万ほどで、それぞれ3年間有効なのだそうです。
流通システム開発センターには11万社以上もの企業が登録しており、JANコードを記載しているのです。

しかし、流通システム開発センターからJANコードが発行されているとはいえ、それは商品の品質保証するのものではないのでお間違えのないよう。

また、JANコードに値段登録されているというわけではありません。
値段登録は小売店などのお店で、JANコードの特性を応用し、値段や商品名などをレジポスレジに登録しておいて会計しているのです。

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