雑が喰おう

フライパンは鉄製なのかフッ素樹脂加工なのかで扱いが大きく違う

フライパンは主に鉄製品とフッ素樹脂加工品に分かれる。
性質が違うと、扱い方も違うので注意が必要なのだとか。

鉄製は高温に強く、強火で一気に火を通す料理で活躍する。
そんな鉄製のフライパンでは、表面を固めてうまみを中に封じ込める肉料理や、水分を飛ばす野菜炒めなどに最適。

一方、フッ素樹脂加工のフライパンは焦げ付きにくく、料理に使うも少量で済む。
そんなフッ素樹脂加工のフライパンでは、薄焼き卵やクレープなど焦げやすいものや破れやすいものを作る際に向いてる。

ただし、フッ素樹脂加工のフライパンは高熱が苦手なので注意が必要。
鉄製と同じように調理前に、強く加熱すると、加工した表面がはがれてしまうだけでなく、熱し過ぎると、有毒ガスが出るそうで、時間にして約3~5分程度、熱は350~380度になると危険だそうです。
その為、中火程度の加熱で使用するようにし、絶対空焚きしないようにしましょう。

また、手入れ方法も異なり、鉄製のフライパンは、たわしで汚れを落とし、さびつかないように火にかけて乾かす。
フッ素樹脂加工フライパンの場合は傷がつきやすいので、やわらかいスポンジで洗い、火にかけて乾かすのは傷みのもとなので、火で乾かさずに布巾で水分を拭き取るようにする。

いやはやフライパンと言っても素材によってこれほどまでに違うとは気をつけないといけませんね。

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