雑が喰おう

童話ウサギとカメの日本の解釈は油断大敵

うさぎとかめ (はじめてのめいさくしかけえほん)
童話ウサギカメといえば、誰もが知っているお話。
競争することになったウサギとカメだったか、余裕だったウサギが昼寝をしてしまいカメに逆転されたというお話。
その童話ウサギとカメは明治時代日本教科書に掲載された。
その時のタイトルは、「油断大敵」という四字熟語だった。
これは明らかにウサギ目線での教訓だ。

その後どうしてタイトルが変わったかは不明だが、少なくともカメ目線の教訓だったとしたら、「一生懸命」という四字熟語になっていただろうな。

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