雑が喰おう

ネズミ講や宗教の勧誘から逃れる方法


ケーセン社 ねずみ うす茶

昨日、中学時代からの友人Jと話していてなるほどと思った技を紹介。
題して『ネズミ講や宗教の勧誘から逃れるLifeHack
ネズミ講や宗教の勧誘から逃れるライフハックなどと、とちと大袈裟に言っていますがこれには絶対的な条件が有ります。
それは、勧誘してくる相手に直接会っていないこと。なぜならば直接会って確かめていないので、仮定的でも上手く行くとは言い切れないからです。
そのかわり直接会って居ない場合はかなり逃れれる確率は高くなると思います。また直接会ってしまった場合は長電話を防止する方法半ば強引にでも応用すれば上手く逃れるだろうと思います。それも文中最終で紹介します。

ということで、前置きが長くなってしまいましたが、ねずみ講や宗教のなどの勧誘から逃れる方法の紹介ですが、先述の絶対条件として挙げた、「勧誘してくる相手に直接あっていない」というのは、例えばそう、電話から始まるアレです。

個人的にも二十数年人間生活を送っていると、古い知り合いから突然電話があり、「仕事があるんやけど、電話じゃ上手く説明できないので会えない?」なんて切り出されたり、「あなたに是非とも紹介したい人がいるので、話だけでも聞いて欲しい。いや、ねずみ講なんかじゃないよ」なんて突然連絡があったりすることもあります。もうそれは明らかにねずみ講だろうと解るような切り口のものも。
この方法は、ズバリこんな時に役立つ方法なのです。では、やっとその方法の説明です。


凛として強く構えておくこと

優柔不断に構えたり、してはいけません。ねずみ講の手口として喫茶店やファミレスなどに呼び出して、話が始まり、最終的にはその人ではない誰かがやってきて、システムの説明に入ります。
そうなる前に断固として帰るため、いや、それ以前にその場所に行かないようにしましょう。


時と場所をこちらが指定する

もともと、そんな呼び出しに行くつもりはありませんが、あえて時間と場所はこちらが指定しましょう。この方法で一番の要である部分でもあります。


その時の出費は出すように約束させる

今現在金欠なので会ったときの会計などの出費は全て出して欲しいと申し出ましょう。申し訳なく思ってちゃいけません。凛とした態度でいましょう。


第三者の同席を希望する

ねずみ講の手口として、相手は尊敬する先輩などと称した仲間を呼び出し、ねずみ講の話を始めます。それではこちらも仲間を呼びましょう。
大抵の場合、他の人には後で説明したら良いから下手に説明して勘違いされても困るから、一人で来るようにと言います。




以上が方法です。
既に感づかれた方も多いかもしれませんが、更なる詳しい説明をしますと、
一人だけを呼び出し、催眠や洗言葉のカラクリを作り出し、上手く丸め込もうとする相手の手口を仲間がいるという安心かんをこちらが得るのと同時に相手にプレッシャーを与えることができます。
そして、時間と場所をこちらで指定することで出来るだけ高級なお店を選びます。さらに、その会計は全て向こう持ちにします。立て替えてもらうのではなく、ご馳走してもらうのです。
以上のことは向こうが「それは出来ない」というまで凛とした態度で強く構え対応します。
そうすると大抵の相手は「もうこいつはいいや」と諦めるはずです。なぜなら、あなた一人を取り込むのにそんなに時間をかけていられないのですから。
この方法で友人Jは彼女をねずみ講の魔の手に落ちる前に救いました。

しかし、それでも会うことになった場合はどうすれば良いのでしょうか?
まぁ、そこまでしてくる相手の場合、もしかしたら本当にねずみ講ではないのかもしれません。もしくは、手の込んだ詐欺かもしれません。
それでも一先ずは相手持ちの高級な料理鼓を打ちましょう。そうそう、言い忘れていましたが、この指定したお店は焼肉店がお勧めです。
なぜならば、焼肉は焼きながら食す料理ですので、食事中に手を休めて相手が小道具を使うのを防止するのにも役立ちます。
そして、その会に同席したこちらの仲間と満足するまで食事をすましたら、長電話を防止する方法の応用で予め用事があるからと言っておいたことがあたかも現実であるかのように、同席した友人にフェイクの電話でもかけてきてもらいその店を離れましょう。
そうすれば、ただで美味しい料理をいただくことができ、楽しい食事会になるのは間違いないでしょう♪

以上のように面倒臭い旧友からのねずみ講や宗教の勧誘から逃れ、楽しい人生を謳歌しましょう♪

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