雑が喰おう

自分の居場所まで解らなくなる

洪水のように
溢れる情報
どっぷり漬かって
気がつけば
新しいモノに
埋もれて
そうやって育った
この時代
“普通のガキ”
だからこそ
大事な物を
1つでも
失えば…
自分の
居場所まで
解らなくなる

GOLD 8 (P22-23)より抜粋:山本隆一郎:作

自分の居場所。作中では五代が十雲のこの言葉によって巻き込まれていく。
自分にとって自分の居場所と思える場所は、未だ見つかっていたい。いや、自分の居場所ってのは自分で創るモノなのかとも思ったり。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

»関連してそうな記事