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日本橋の名札は徳川慶喜が書いたもの

江戸幕府最後の将軍徳川慶喜は、明治維新後はカメラ趣味にしていたことが有名ですが、他にも当時の外国から入ってきたビリヤードなども趣味にしていたそうです。

そんな徳川慶喜ですが、書道の方も達筆だったそうです。
そんな話を聞きつけてなのか、元将軍という肩書きのおかげなのかは解らないですが、役所の依頼で、東京日本橋にかかる日本橋の橋の名前プレートに日本橋と書いて欲しいと依頼されたそうです。

その時に書かれた文字が今も日本橋のプレートとして使用されています。
日本橋を渡った事がある人も意外と知られていないですが、日本橋に行く時は徳川慶喜の達筆ぶりを見てみるのもいいかもしれません。

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