雑が喰おう

肩が凝るという表現を作ったのは夏目漱石

パソコンを長時間やっていたりすると、姿勢が悪いのもあって、すぐに肩が凝ります。
そんな肩凝りが持病な人も多いのではないでしょうか。
ところで、この肩が凝るという言葉は誰が作ったのかご存じでしょうか。

実は、肩が凝るという表現を作ったのは夏目漱石なのです。
夏目漱石が書いた小説『門』の中で、肩が凝るという表現が出てくるのですが、その作品以降、一般人の間でも肩が凝るというようになったそうです。

では、それまでは何と言っていたのかというと、肩が張ると表現していたようです。
生まれた時から肩凝りは肩凝りという表現しか知らないからなのかも知れませんが、やはり、肩が張るというよりも、肩が凝るという表現の方がしっくりきますね。

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