雑が喰おう

発酵と熟成、腐敗の違い

食品が腐ると基本的に食べませんが、発酵した納豆などは食べます。
どうして同じようなメカニズムなのにも関わらず、腐敗と発酵の違いができるのでしょうか。

実は、腐敗と発酵の違いは、ただ単に、人間にとって有益かどうかの違いしかないのです。
そもそも、腐敗も発酵も腐るという意味では同じです。
しかし、腐った豆は食べるとお腹を壊したりしますが、納豆の場合は身体にもいいです。
なので、納豆は発酵、食べ残しの枝豆だったら腐敗。

また、似た様なもので、熟成というものもありますが、この場合は、うま味が増すものを熟成といいます。
うま味も増さず、腐っていくだけなら、やはり、ただの腐敗です。

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