雑が喰おう

ブスの由来

子どもの頃は簡単にブス!という言葉を連呼したことがある人も多いかもしれません。
ところで、ブスの由来をご存じでしょうか。

実はブスの語源は、漢方の附子。
附子は、トリカブトから抽出されるアルカロイドアコニチンを乾燥させた漢方で、鎮静・鎮痛剤として用いられています。

なぜ、漢方の附子からブスがきているのかというと、トリカブトから採れるアルカロイドは有毒で、体内に入ると呼吸中枢が犯され、感情が無くなったような無表情になります。
そこから、表情に変化の無い人をブスというようになったのです。

つまり、今ブスという言葉が意味する容姿が劣るという意味ではなく、ポーカーフェイスのことをブスというのが正しいのかもしれません。

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