雑が喰おう

キノコはカビの仲間

キノコも食べられないものがありますし、カビでも発酵につかったり食べたりできる無害なのもありますが、基本的にキノコは食べ物でカビは食べ物ではないというのが一般的はイメージではないでしょうか。

しかし、学術的には、キノコもカビも同じようなものなのです。
というのも、もともとキノコとカビは、担子菌類に分類される仲間で、子実体を作り成長するものをキノコと呼び、子実体を作らずものをカビと分けるのです。

子実体とは、菌類が胞子をつくる際に形成する菌糸の集合体のことで、私たちが普段食べているやつですね。
また、キノコと分類される子実体ですが、肉眼でハッキリ確認出来ない場合、キノコに分類されないことがあるそうなのですが、実際はどれがそうなのかは知りません。

その為なのか、キノコに分類する時に子実体が大型のものをキノコという。などと曖昧な表現であったりします。

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