雑が喰おう

南極などにいる魚が凍らない理由

遠洋漁業で釣ったは即座に冷凍されて日本に持ち帰られます。
そして、買ってきた魚も家で冷凍保存することもあります。
しかし、南極などの冷たい海に住んでいる魚は凍っていません。
これは一体なぜなのか。

それはずっと泳いでいるから。
というわけではなく、最近発見された不凍タンパク質のおかげだということが解ったそうです。

この不凍タンパク質は水の結晶化を防ぐ働きがあり、南極などの冷たい海水の中でも凍ることがないのです。
しかし、やはり限度はありますし、魚自体が純粋な水だけで出来ている生物でもありませんので、より低い設定の冷凍庫に入れれば凍ります。
因みに、不凍タンパク質を持たない魚は-1.8度以下で凍るそうです。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

»関連してそうな記事