雑が喰おう

仔牛はチーズを食べている

ミルクで育っている仔牛ですが、実はチーズを食べているそうです。
それも、人間が作ったチーズを与えている訳ではなく自分で作っているというのです。

通常ミルクは液体のため、の中でとどまっている時間が短く、栄養たっぷりの母牛のミルクだとしても効率よく栄養を吸収出来ません。
そこで、仔牛は、通常チーズを作るのと同じように、胃の中でミルクとレンネットという酵素を混ぜ合わせて、ミルクを固めて時間をかけてミルクの栄養を吸収しているのです。

実は、その課程を人工的に行っているのがチーズで、牛乳を固める酵素、レンネットも仔牛の胃から採取したものを使用しているのです。

因みに、人間も胃の中でミルクを固めてから吸収しているそうです。といても仔牛と同じようにレンネットを使用しているのではなく、胃酸でミルクを固めているそうです。

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