雑が喰おう

馬にたてがみがある理由

特徴の一つにたてがみがあります。
しかし、なぜ馬にがあるのでしょうか?
馬のたてがみは長いですが、体毛はそんなに長いわけではありません。

そんな馬のたてがみですが、実は馬のたてがみは、触角の役割があるのです。

自然界の馬は草を食べている時間が長い動物です。
そのため、草が少なくなると移動してまた草を食べます。
その移動の際に、林の中を移動するのですが、目の位置などから、横などはよく見えるのですが、自分の頭上は見えません。
その為に、今まで目にしていた木の枝を実際にくぐり抜ける際に、どの位置に枝があるのか解りません。
そんな時に、目の代わりに触角で枝との位置関係を把握し、頭をさげ、くぐり抜けることができるのです。

人間も同じで、頭上は見えませんが、髪の毛は敏感で、軽く髪に触れただけで何か当たったと感じることができますよね。
それと同じ役割が馬のたてがみにもあるのです。

他にも、馬のたてがみは、長くてフサフサと量が多い個体の方が雌にモテるとも言われています。

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