雑が喰おう

英語にお湯という単語はない

タレント中山秀征さんが海外で経験した話。
日本から持って行っていたカップラーメンを食べようと、お湯が欲しくて、現地の人にホットウォーターを下さいというと、トイレに連れて行かれ、蛇口からでるお湯をだされたそうです。

一見、間違いではなさそうな話なのですが、カップラーメンを作るには、沸騰した熱湯が必要です。
しかし、蛇口から出るお湯は、温かいだけで熱湯ではなく、温かい水ですのでカップラーメンを作るのには適していません。
日本語だと、お湯には、温かい水という意味も熱湯も含まれていていて、話の前後からそれが熱湯なのかどちらなのか自然に判断していますが、それがアメリカでは通用しません。

英語では、沸騰していないお湯は、ホットウォーターで、沸騰した熱湯はボイルドウォーターと使い分けないといけないのです。

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