雑が喰おう

初対面の人と仲良くなるコツ

自分は人見知りをするため、なかなか相手と仲良くなる切っ掛けを掴めずに、その日は終わってしまうということがあります。
しかし、中にはこの相手はなんだから親しみがわくなぁというようなことがあります。
後で解ったのですが、それは心理学の定説に基づいたことだったので納得しました。
今後は逆にそのワザを使って、初対面の人とでも早く仲良くなる事が出来ることを期待しています。

その肝心なワザですが、それは「相手を呼ぶ時は名前で呼ぶ」というもの。
そういわれると、当たり前のことじゃないか。と思われるかも知れませんが、なかには「あなた」「お前」などという人もいます。
しかしそれは、初対面だった場合には、よそよそしく聞こえ、仲良くなる切っ掛けを遠ざけてしまいます。

心理学の定説に、人の耳に心地よいのは自分の名前を呼ばれる事というのがあるそうです。
まぁ、叱られる時や、緊張しながら順番待ちをしている時などは例外でしょうが、通常時は自分の名前を呼ばれることは、心地よい響きなので初対面の人でも親近感が沸きます。
また、短時間の間に自然な形で何度も相手も名前を呼ぶ事で、無意識のうちに相手が親近感を抱いてくれます。

さらに、小技として、別れる際に、「今日はありがとうございました。」と一言で終わらせるのではなく、「今日は○○さんとお話出来て勉強になりました。本当にありがとうございました。」などと気持ちを込めた自分の言葉で感謝を伝えると、好感を持って貰えますし、記憶にも残るでしょう。
最近では、メールも簡単に送れますので、別れた後も、メールや手紙などで感謝を使えるのも良いと思います。

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