雑が喰おう

椎茸の雑学

椎茸と言えば最近は年中スーパーでも陳列されていて、旬が解らない食べ物の一つですが、なんとなくお鍋季節である冬に多く見られるような気もします。
しかし、実は椎茸の旬は4月なんだそうです。

そんな椎茸の雑学を今回はご紹介します。

椎茸の旬は、先述通り4月で、だいたい4月中旬頃にピークを迎えるそうです。
栄養としては、椎茸に含まれるエリゴステリンは日光でビタミンDに変化し、腸からカルシウムリンの吸収を促進し、骨の強化に役立ちます。
また、胞子に含まれている成分が抗ウィルス性の物質を作らせるので、風邪流感予防としても是非摂取しておきたい栄養があります。

椎茸の選び方で大事なのはよく言われている通り、椎茸の笠で、笠の内側が白い物が新しくていいです。
笠の内側が黒くなっているのは、古い証拠です。
干し椎茸の場合は、よく乾いていて色にむらのないものがいいそうです。

買ってきて余ってしまった生椎茸の保存方法としては、洗わずに、紙袋新聞紙で包んで冷蔵庫で保存すると普通に冷蔵庫に入れておくよりは長持ちします。
しかし、出来るだけ一週間の内に使い切るようにしてください。
干し椎茸の場合には、湿気のないところで、保存しておくのが一番です。
チャックできないような物に入っている干し椎茸だった場合には、ジップロックなどに移し替えておくのもいいかもしれません。
もし、干し椎茸を既に水で戻したものが余った場合には、生椎茸のような保存ではなく、水につけたまま冷蔵庫で保存しておくと良いでしょう。
その場合も、一週間の内に使い切るようにしてください。

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