雑が喰おう

昔ながらの化膿止め

虫さされや切り傷ができると、絆創膏を貼ったり、オロナインなどの塗り薬を塗ったりし、絆創膏だけでも最近は化膿することはそうそうありません。
しかし、そんなありがたい絆創膏や薬がなかったり、なかなか手に入らなかった時代には一体どうしていたのかというと、やはり薬草を使用していたようです。
それも、誰もが知っている草で。

それは、よもぎ
最近はよもぎ餅くらいでしかよもぎを見なくなりましたが、ちょっと田舎の方に行くと、公園路地とかによもぎは咲いています。
そんなよもぎの生薬をいぶし、その時に出てくるどくとくの煙。それも黄色い煙を虫さされや切り傷などの患部にあて、じっくりとゆっくりと温まるように気長に煙をあてていたそうです。
そうすると、あら不思議。虫さされや切り傷が化膿することなく治るのだそうです。
現代社会ではどうもできませんけど、いざサバイバルというような状況になったときには役立つかもしれません。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

»関連してそうな記事