雑が喰おう

理髪店や美容室がガラス張りである理由

美容室『ヤスコ』さん
美容室『ヤスコ』さん / ict.wa4

理髪店や美容室の店舗と言えば、ガラス張りであることが多いと思います。
理髪店の中には一般的な店舗のような店構えをしているところもあったりしますが、大抵の理髪店や美容室の外装はガラス張りであることがほとんどです。

しかし、理髪店や美容室の外装はガラス張りで無ければならいなどという法律や決まり事は一切ありません。
他にもアパレルショップなどの小売店の店舗の外装もガラス張りであることが多いです。
どうして路面店舗などのお店の外装はガラス張りであるところがほとんどなのでしょうか。

実は、外装がガラス張りであるというのは、ガラス張りだと中の様子がよく見えることからお客さんが気軽に入れる。といった効果があるのだそうです。

お客さんの数、回転数で売上が左右される喫茶店やファミリーレストランも同じで、外装をガラス張りにしているお店は、ガラス張りにすることによって、採光がよくなり、店内が明るくなることもガラス張りを採用する理由の一つになっているようです。

客の立場としても中が見えるというのは確かに入りやすいかもしれませんね。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

»関連してそうな記事