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慰謝料に税金はかかるのか?

好き同士で結婚したとしてもいろんな理由で離婚してしまうカップルは結構居ます。
どちらかが相手を裏切るような事が原因で離婚する場合には慰謝料を払わなくてはなりません。
離婚だけでなく事件・事故などで損害を被った場合には慰謝料を請求します。
そんな慰謝料ですが、慰謝料を受け取った人は金品を受け取った代償として税金を納めなくてはならないのでしょうか。

通常、相続や贈与などで金品を受け取ると相続税贈与税が発生します。
しかし、慰謝料は損害を被った代償として受け取る損害賠償にあたるので、税金はかからないのだそうです。

だったら、税金対策などで偽装離婚をして所得税などの税金を減らすために離婚したほうがいいのではないかという発想が生まれますが、偽装離婚が立証された場合は慰謝料として受け取った金品全てに税金が発生しますので悪いことはしないようにしましょう。

また、著名人やアメリカでは私たち一般人の感覚とはかけ離れた慰謝料を請求したりする人が居ますが、常識的に考えて、慰謝料の金額が高すぎる場合は、その高い部分に税金が発生するようです。

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