雑が喰おう

Sleipnirから情報バーに出る警告を消す方法

セキュリティ保護のため、コンピュータにアクセスできるアクティブ コンテンツは表示されないよう、Internet Explorer で制限されています。オプションを表示するには、ここをクリックしてください

このメッセージがローカルファイルを開くたびに出て、うんざりしている人は多いのではないだろうか。
いい加減見飽きたよ!ということで、Google先生に教えてもらい、Internet Explorer のメニューから、[ツール] – [インターネットオプション] と進み、[詳細タブ] にある『マイ コンピュータのファイルでアクティブ コンテンツの実行を許可する』にチェックを入れて、あのウザイメッセージから解放されたと言う人もいるだろう。

しかし、メインブラウザをSleipnirにしている場合、それだけではあのメッセージから解放されることは出来ない。

かく言う私も、インターネットオプションでの設定だけでは解放されなかった人の一人だ。
その原因がようやく解ったので記しておくことにした。

設定はいたって簡単だ。インターネットオプションでの設定に加えて、Sleipnirも設定するだけである。

Sleipnirのメニューから、[ツール] – [Sleipnir オプション] – [ビュー] – [Trident] と進み、詳細設定ボタンを押す。

[ツール] - [Sleipnir オプション] - [ビュー] - [Trident] と進み、詳細設定

詳細設定メニューのウィンドウが開くのでその中にある、『ローカルマシンのロックダウンする』という項目のチェックを外すだけだ。

『ローカルマシンのロックダウンする』という項目のチェックを外す

これで、ローカルにあるHTMLファイルを開くたびにでる、『セキュリティ保護のため、コンピュータにアクセスできるアクティブ コンテンツは表示されないよう、Internet Explorer で制限されています。オプションを表示するには、ここをクリックしてください』というメッセージとおさらばできる。

もし、この設定をしても、まだウザイメッセージが出る場合は、チェックを外した項目のしたにある、[Trident の情報バーを使用する] という項目のチェックを外せば一切のメッセージがでなくなる。
ただし、それでは、セキュリティを高くしてブラウジングしていると、FLASHを使用しているページに行き当たった時に気づきにくかったりするので注意が必要だ。

また、情報バーを使用しなくても、インターネットオプションの設定や、Sleipnirオプションでの、『ローカルマシンのロックダウンする』のチェックを外すといった設定も、少なからずセキュリティが緩くなるものなので、ローカルのHTMLファイルを参照することがそうそうない場合には、この設定をする必要はないだろう。

例えば、IEPanelExなどでJavaScriptを使用したローカルのHTMLファイルを参照することが多い時には、この設定をすることで、毎回でてくるあのメッセージから解放されるようになる。

もし設定する場合はセキュリティのことを考慮した上で設定するようにして欲しい。

»参考記事

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