雑が喰おう

人間の鼻水は一日に1.5リットル作られている

人間鼻水は通常の場合、一日に1~1.5リットルも作られているのだそうです。
1.5リットルといえば、大きいペットボトル飲料と同じ量です。
そんだけの量の水分が一日に使われていて脱水症状になったりしないのでしょうか。

そもそも、風邪をひいているわけでも、花粉症でもないので鼻水など出てきていないのに1.5リットルもの鼻水はどこへ消えてしまったというのでしょうか。

実は、1.5リットルも作られた鼻水のおよそ半分は鼻の中などの加湿のためにしようされ、残り半分は喉の方へ回り、体外に大量の鼻水がでてくるということはないそうです。

鼻から鼻水が垂れてくるような風邪の時や花粉症などの症状のときには、鼻水は1.5リットル以上もの量が作られているということになるのです。
といっても、鼻水の成分は違っていて、健康で正常な場合の鼻水は透明で粘りのない鼻水なのですが、風邪などの場合は、粘っこい鼻水になります。
さらに、細菌などに感染している場合には、うぐいす色の鼻水が出ることもあるそうです。

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