雑が喰おう

おとぎ話と童話の違い

普段はその違いを特に気にすることなく使用していますが、童話おとぎ話の違いって一体なんなのでしょうか。

まず、それぞれの定義について調べてみると、
おとぎ話とは、大人子どもに聞かせる昔話言い伝え、現実とはかけ離れたような架空のお話のことをいうそうです。
童話とは、子どものために作られたお話で、おとぎ話や寓話(ぐうわ)などの、創作された物語のことをいうそうです。

こうやってそれぞれの定義を改めて調べてみると、その定義にもあるように、童話の中におとぎ話が含まれている事が解ります。
普段、「童話のウサギとカメってさ~」だとか、「おとぎ話のウサギとカメってさ~」などと言ってもどちらでも問題なく話が始まりますが、童話には寓話という教訓などの教えの話を含むということは、童話というのが正しいのかもしれません。

まぁどちらか判断がつかない場合は、童話にはおとぎ話も含まれるので童話で統一しても問題ないですし、もっとなんでもありの、「昔話のウサギとカメってさ~」と昔話とすればいいかもしれません。
そこまで童話かおとぎ話か決めたがる人はそうそう居ないとは思いますけど……。

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