雑が喰おう

値の語源

商品の値段をたずねるときに、「この値(ね)はいくら?」ということがありますよね。
しかし、この時の値は「ね」といいますが、この「ね」って一体何なのでしょうか。

実はこの「ね」はなのです。
その昔、日本でまだお金というものがなかった時代、物々交換の代わりに仲立ちする働きをするものとして、稲が使われていました。
稲は「ね」と発音されていて、その音が残り、漢字は変わり、今使用されている、「値」という言葉ができたのだそうです。

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