雑が喰おう

さくらインターネットにCPANからPlaggerをインストールしてみた

ちと思い立って、さくらインターネットにサーバースペースを借りた。
ついでに、Plaggerもサーバーに置いておこうと、奮闘が始まった。

CPANのインストール

なんでも、CPANをインストールするには、root権限が必要らしい。
local::libを使った非rootでのCPAN環境構築などを読んで、実際にやってみたりもしたが、どうもめんどくさいし、理解しないままやってもうまくいかない。
そんな中、コピペするだけで、設定まで終わらせることができるらしい方法があるというので、それを真似ることにした。

さくらインターネットサーバでのCPAN導入を完全に手順化して見た。を参考に、CPANを入れようとしたが、無限ループに陥った/(^0^)\
ググったら、同じような症状の人がいたようで、さくらインターネットサーバでのCPAN設定:うまくいかない人のために: てっく☆ゆきろぐを参考に、実行。
あとはそのままコピペで問題なく入った。

Plaggerのインストール

早速、CPANでtest Plaggerしてみるが、こけまくるので、必須モジュールを個別インストールしたら、テストに通った。

後から yaml の global で読み込む assets は、適当なところにコピーしておく必要があるそうだが、特に置く場所に決まりはないようなので、 [bash]cp -r ~/.cpan/build/Plagger-0.7.17<-文字列>/assets ~/local/lib/perl5/Plagger[/bash] として、コピーした。

base.yaml を置いてみることにした

どうせ、global部分しか共通箇所はないけれど、おいてみることにした。 自分は、 [perl] global: plugin_path: – /home/ユーザーネーム/local/lib/perl5/Plagger/Plugin assets_path: /home/ユーザーネーム/local/lib/perl5/Plagger/assets timezone: Asia/Tokyo cache: base: /home/ユーザーネーム/Plagger log: level: info [/perl]こんな感じ。

EntryFullTextがエンコードエラー

いろいろテストしていたら、エンコードエラーがでた。
調べてみると、EntryFullTextを修正すればいいみたい。 強引な解決|PDAの部屋を参考に、decode(“UTF-8”,@_) を decode_utf8(@_) とEntryFullTextを修正。

LivedoorReader.pmの挙動がヘン

LivedoorReaderからフィードを送信するようにしてみたのだが、送信できない。
調べてみると、LivedoorReader.pmの修正版があるみたいなので、いれてみたら、解決。
  ⇒/trunk/plagger/lib/Plagger/Plugin/Subscription/LivedoorReader.pm – Plagger – Trac

cronの設定

さくらにはcronがあるし、設定して定期実行するようにしたいと思い、 さくらインターネットのCRON設定を可能な限り簡単に解説したいを参考に設定。
あれ?待てどくらせど、結果が届かない。
いったい何が原因なのだろうかと調べてみると、なんでも、Plaggerをcronで実行するには、シェルから実行しなければならないらしい。

というのも、環境変数が読み込まれていないからなんだとか。
そこで、シェルを作成。
自分の場合は、cronフォルダをつくって、そこに、Plagger.shを入れた。
中身は、 [bash] #!/bin/sh export PERL5LIB=/home/ユーザーネーム/local/lib/perl5:/home/ユーザーネーム/local/lib/perl5/site_perl /home/ユーザーネーム/local/bin/plagger -c /home/ユーザーネーム/Plagger/yaml-Config/LivedoorReader2EVERNOTE.yaml exit [/bash] と、一個だけ入れて、テストしてみる。
属性は『700』でアップロード。
実行権限がないと、これまた、待てど暮らせど実行されないので注意が必要らしい。

つづいて、さくらのコントロールパネル、CRONの設定で、 [bash] /home/ユーザーネーム/cron/Plagger.sh 1> /dev/null [/bash] テストなので、5分毎に実行されるように */5 設定。
結果が気に入ったのなら、実行したい時間、間隔に修正する。
これで、さくらインターネットにPlaggerをインストールし、定期実行するまでの設定が完了。
おつかれさまでした!自分は嵌ってしまって大方一ヶ月くらい悩んでましたw

»参考記事

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