雑が喰おう

黒こんにゃくと白こんにゃくの歴史


手でちぎって料理してくださいね 手作りで弾力のあるしっかりとしたこんにゃくです大和こんに...

もともと、黒こんにゃくの黒色はひじきなどの藻類を作る工程で混ぜてわざと黒くしているんだとか。
そんな黒こんにゃくは、主に、東京より西の地方でよく食べられているそう。
白こんにゃくは宮城を含む、より北の東北地方でよく食べられているんだとか。
日本こんにゃく協会 石塚事務局長によると、生産地から離れた地域は、白こんにゃくが多いと言われているんだとか。
実際に、所さんの目がテン調べによると、こんにゃく芋の栽培が記録されている地域と、黒こんにゃくが主流の地域はほぼ一致していた。
それは、昔ながらのこんにゃくの製造過程に歴史があり、昔はこんにゃくを作る際に、わらなどの燃えかすから灰汁をとり、それを混ぜてこんにゃくを作っており、それが原因でこんにゃくは黒くなっていた。
だから、今でもこんにゃくを作る時には、ひじきなどの海藻類を作る工程で混ぜてわざと黒くしているのだという。
また、海藻類が入っていることにより、味がしみこみやすいという利点もあるのだといいます。
個人的にはこんにゃくには味がしみこまないと思うんだけどなぁ

参考
  ⇒所さんの目がテン! (食べ物の不思議編)

スポンサード リンク

スポンサード リンク

»関連してそうな記事