雑が喰おう

玉ねぎの歴史


食べ物・衣服でさぐる日本史

玉ねぎは江戸時代日本に伝わってきたそうです。
しかし当時は、なかなか普及しなかったそうです。
ところが、あることがきっかけで一気に普及したんだとか。
なにがきっかけなのかというと、それは、伝染病。
明治26年に大阪でコレラが流行した時に、玉ねぎがコレラに効くというウワサが広まり、一気に玉ねぎが食べられるようになったのだとか。
今では信じがたい話だけれど、最近の研究では、実際に、チオスルフィネートという成分が、様々な殺菌効果があると認められているそうです。

参考
  ⇒食べ物・衣服でさぐる日本史

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