雑が喰おう

人工卵の開発に成功!ただし、副作用有り

台湾のとある学校が人工的に鶏の卵を作ることに成功したそうです。


物価の優等生』と言われるだけあって、価格も含め、安定して供給されている卵ですが、台風や気温の変化などで、卵の出荷数が変動するという話を聞いたことがあります。
また、卵自体は通常通り出荷できる状況でも、地震などの災害により、流通できなくなることも考えられます。

将来的にどうなるかというのは、誰も確信を持って断言することはできないでしょう。

跡継ぎ問題や、餌代高騰、何かの拍子に全て駆除しなくてはならない状況に追い込まれ可能性も絶対になとは言い切れません。
そんなことを言ってしまっては何もできなくなりますが、人工イクラ程度に考えてみても、人工卵の開発はなんだかおもしろそうです。

記事によれば、現状では、以下のような副作用が考えられるそうです。

人工卵を作るために必要な素材の一部とその副作用
ラクトン:凝固剤(新陳代謝障害)
安息香酸ナトリウム:防腐剤(アルツハイマー病になりやすくなる)
繊維素:添加物(新陳代謝障害)
塩化カルシウム:卵の殻(肝臓障害)
明膠:白身(肝臓障害)

これらを見てみても、他のもので代用できないのかとか素人考えでは思うのですが、どうなんでしょうかね。まだまだ実際に食すには時間がかかるのでしょうか。
いつか一般家庭の食卓に人工卵を調理したおかずが並ぶ日がくるかもしれないと思うと、やっぱり本物の卵料理を食べたいですけどね。

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