雑が喰おう

3分経たずに把握した「コック」と「シェフ」の違い

前回、『「調理」と「料理」の違い』を調べている中で、新たな疑問が生じていました。今回はその疑問について。

記事中でも述べた疑問ではなく、調理師と料理人の違いと同じようなものかと思ったのですが、確認の意味も込めて調べてみると。思っていたのとは違う答えが返ってきました。

それは、「コック」と「シェフ」の違いについて辞書を引いたときのことでした。


今までは、コックとシェフの違いといえば、調理師と料理人の違いくらいももの。もしくは、英語かフランス語の違いなのではないか?などと考えていましたが、辞書を見てみるとまったく違うものでした。

コックとは辞書に以下のよう書かれてあります

コック 1 [(オランダ) kok]
料理を作ることを仕事とする人。料理人。クック。

引用元:コックとは – 空調用語 Weblio辞書

そして、シェフとは辞書では、

シェフ 1 [(フランス) chef]
〔頭立(かしらだ)つ者の意〕コック長。

引用元:シェフとは – Weblio辞書

これってすごくないですか?

なぜなら、コックはオランダ語でシェフはフランス語なのにもかかわらず、コック長のことをシェフというとあるわけです。
だったら、シェフという言葉が入ってくるまでは何て呼んでたというのでしょうか。
「コック長?」だとしても、先にコックではなく、シェフという言葉が入ってきていたら逆になっていたのでしょうか。

そもそも、コックとシェフの違いは日本だけによるものなのでしょうか。
これは謎が謎を呼ぶ疑問です。ご存じの方はぜひとも教えてください。

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