雑が喰おう

ドラマQPはQP外伝の完結編だった

QP and QP
QP and QP / Frankly PM

ドラマ QPを一気に観た。
地元ではリアルタイムでの放送がなかったので、レギュラー放送ではなく、DVDで観た。
DVDなので、一気に観るることができた。

ドラマQPは原作ありのドラマであり、原作は漫画である。
著者はクローズ、ワーストでお馴染みの高橋ヒロシ
そして、監督は映画クローズZEROの監督と同じ三池崇史

クローズZEROにも満足していたので期待してたか、存分に楽しませてもらった。

原作ファンとしては賛否が別れることが多い、オリジナルストーリー。
だがドラマQPは、完全オリジナルストーリーというわけではなく、原作の外伝部分とその前後が描かれている。

この、外伝の後の部分は完全オリジナルストーリーであり、外伝では元の視点だったがために描かれなかった部分とも言える話。
ただ、話の主要人物のイメージが変わりかねない内容となっており、それがファンとして賛否が分かれることになるだろう。

私は彼らの性格上ありえるものだと思います。
著者の高橋ヒロシも納得しているのではないでしょうか。

原作本編で描かれたクライマックスの戦闘シーンが一部描かれていたことは、興奮しました。
あの興奮と緊張を映像で見られるとは思っていなかったですので、三池崇史という男、裏切りません。

また、ネタバレになりますが、ドラマの中で三池崇史監督と高橋ヒロシ先生が台詞のある役で出演しており、ファンサービスもバッチリです。

そんなドラマQPは原作ファンなら見て損はないでしょう。
あの外伝を映像でみたいというのならば必見です。
逆に、「あの話に続きはいらねえ」「イメージを良くも悪くも変えたくない」という場合は避けた方がいいかもしれません。

また、原作を知らない場合はドラマを深く理解するには少し難しいかもしれませんが、丁寧に描写されているので楽しめると思います。

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