雑が喰おう

不定期な行動は手順をマニュアル化しておく

不定期な行動タスクや定期的だけど、頻度が少なくよく作業手順を忘れてしまうようなことは、手順をマニュアル化しておこうというものが紹介されていた。
頻度が低い行動の問題点として

 1.手順を忘れてしまう
 2.手順を思い出しながらの作業になるため時間がかかる
 3.何をすれば完了したことになるのかが不明確

手順を残しておく (Lifehacks):NBonline(日経ビジネス オンライン)



といったことがあげられていました。
そこで、

あらかじめ何をどのような順番で行うのかを箇条書き形式でに書き出しておき、実際の作業はこの紙を参照しながら行う、ということを習慣にしておくことです。

 紙に書くのではなく、自分宛てにその内容をメールで送っておくという方法もあります。Googleデスクトップなどの検索ツールを使うことで、後で必要になった時にその「マニュアル」を探し出すことが容易にできるからです。さらに、件名の先頭に「手順書:」といったラベルを付けておけば、見つけ出すまでの時間を短縮することができます。


というライフハックが紹介されていました。
個人的には毎月でもまだ手順が不慣れなものなんかをメモして【メモ】というラベルで資料フォルダに入れていますが、手順書:というラベルをつけておくのは他のメモと差別化するにも検索するにもなかなかよさげだと思いましたので早速、手順ラベルをつけておくことにしようと思います。

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