雑が喰おう

Googleリーダーを使うならPocket拡張機能をいれておくと便利

Pocket(旧名 Read It Later)使ってますか?
ウェブブラウジング中にあとでゆっくり読もうと思ったページをクリップしておけば、iPhoneやiPadなどからも読みやすい形で整形してくれる、あとで読む系のWebービスです。

Pocket (Formerly Read It Later) 4.1.2(無料)
カテゴリ: ニュース, 仕事効率化
販売元: Idea Shower – Idea Shower(サイズ: 7.6 MB)
全てのバージョンの評価: (559件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

もともと登録はしていたものの、基本的にはGoogleReaderでRSSをチェックするだけという事が多かったので使用していませんでした。

GoogleReaderでは、リスト表示にしてざっと記事タイトルを斜め読みし、気になるものだけスターをつけて、あとからスターを付けた記事のみチェックするという運用方法をしています。

しかし、エログやその瞬間だけ話題になるニュース系と自分が勉強のために購読しているRSSフィードなどどれもこれもあとで読もうとスターをつけていては、まじめな記事とエロ記事がなんの脈絡もグルーピングもされずに一覧表示されてしまい、エロ系はさらにあとで読もうと思って放置していたところ、エロ記事とエロ記事の間に重要な記事が紛れていて、閲覧するのが送れてしまうという事態にみまわれることもありました。

そこで、あとで読む系のサービスをいくつか併用して使用するようになったのですが、その中でも特に利用しているのが、Pocketです。
iPhone用やiPad用アプリも無料で公開されており、使い勝手も良いです。
唯一文句があるとしたら、Pocketで閲覧後、EVERNOTEに入れて保存しておきたいような記事があっても、コメント付きで送付できないことくらいでしょうか。

また、GoogleReaderからPocketへの受け渡しも若干めんどくさい。
iPhoneでのGoogleReaderの閲覧にはRSS Flash gを使用しておりますが、このアプリから記事にスターをつける、Tweet、はてブ、メール送信、Pocketへ渡す、Instapaperへ渡すなどは簡単に行うことができ、それが便利で使用しているのですが、パソコンでGoogleReaderを閲覧している時にそれらのことを行うには若干の手間がかかります。

GoogleChromeでいくつか拡張機能を入れているのですが、Pocketだけは気に入った拡張機能がありませんでした。
個別記事を閲覧している時にPocketへ渡すのは特に問題なかったりするのですが、根本的にリストでタイトルだけ眼を通している時にPocketに渡したかったのです。

それができる拡張機能ももちろん入れています。
しかし、渡すときにポップアップウインドウがでてウザかったり、タイトルがエンコードされて、日本語表示されないので、誤って別の記事を送っていたということもあり、結果として、わざわざ記事を開いた後、Pocketに渡すという本末転倒な事態になっていました。

ところが、それが簡単に解決してしまいました。
方法はやはりGoogleChromeの拡張機能なのですが、単純に公式のPocketの機能拡張を入れただけです。

なんという灯台下暮らしか。
この拡張機能は、GoogleReaderのリスト表示からも簡単に登録できますので、かなり手間が省けました。
あとは、Pocketに追加するだけでなく、MyListも参照できるようになれば、完璧ではないかと思います。

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