雑が喰おう

GoogleAdSenseに許可サイトを設定しました

猫、パソコンに興味があるようです。
猫、パソコンに興味があるようです。 / HIRAOKA,Yasunobu

GoogleAdSenseの勉強をしていると、ちょっと怖い記述を見つけました。

勝手に自分のアドセンスタグを使って掲示板などに貼り付けられたりすると
規約違反としてアドセンスを停止させられるなどの危険もあります。
そのため「許可サイト」を自分のサイトだけに設定して
掲示板や他のサイトに掲載されないようにしておいた方がいいでしょう。


アドセンスで月5万稼ぐための15のノウハウ – Google Adsenseでお金を稼ぐ方法

なにそれ、怖い!
このことは、AdSenseの日本版公式ブログでも言及されており、対策が講じられています。
それが、許可サイトを設定するという方法です。

Inside Adsense – 日本語: 許可サイトリスト機能のご紹介

許可サイトを設定すれば、許可したサイト以外からのクリックはすべてシステム上無視されるとのことですので、悪意あるユーザーにソースコードを盗まれても安心です。

というわけで、早速、『広告の表示をサイトに許可する – AdSense ヘルプ』を参考に許可サイトの設定を行いました。

まずはAdSenseにログインし、左メニューにある [アカウント設定] から、[アクセスと認証]にある[広告の表示を許可したサイト]の編集から、[自分のアカウントで特定のサイトの広告表示のみを許可する]にチェックを入れます。

AdSense許可サイト設定
AdSense許可サイト設定 posted by (C)ぎんじろ

自分のアカウントで特定のサイトの広告表示のみを許可するにチェックを入れると、その下に[許可サイト]というボックスが表示されますので、その中にドメインを 1 行に 1 つずつ入力します。

AdSense許可サイトリスト
AdSense許可サイトリスト posted by (C)ぎんじろ

画像では、ドメインとサブドメイン両方いれていますが、これはドメインの指定で、サブドメインまで認識してくれるのか不安だったので、サブドメインも入力していたのですが、公式ブログの方明言されていました。

例えば、「example.com」というドメイン上に、「sports.example.com」と「automobile.example.com」という 2 つのサブドメインを持つ URL で AdSense を運用されている場合は、下記のように許可サイトを入力してください。また、「example.com」上のすべてのサブドメインで AdSense を許可する場合は、シンプルに「example.com」と入力いただければ、このドメイン上のすべてのページからのクリックを有効なものとカウントします。


Inside Adsense – 日本語: 許可サイトリスト機能のご紹介

説明はちゃんと最後まで読みましょうという教訓ですね。

また、「webcache.googleusercontent.com」も許可しておくといいよです。 ((webcache.googleusercontent.comとは? – URL@フラット))

スポンサード リンク

スポンサード リンク

»関連してそうな記事
タグ: ,