雑が喰おう

Amazonプライム会員にならないたった一つの理由

Amazonプライムって便利ですよね。
私はつかってないけど。

急ぎでほしいものがある時に毎回、無料体験を使おうか、いやまだその時じゃない。と思案しています。

Amazonプライムのメリットは、以下の3つです。

Amazon.co.jp  Amazonプライム会員は、お急ぎ便、お届け日時指定便が無料
Amazonプライムのメリット
  • お急ぎ便・日時指定が何度使っても無料
  • 対象地域なら自宅以外へも全国無料
  • Kindleオーナー ライブラリー対象本が毎月1冊無料

ひょんなことからお急ぎ便を使いたい時がありますが、本当に急いでいる場合、多少高くてもリアル店舗で買うんですよね。

また、自宅以外への送料無料もそこまで必要としていないですし、誰かに頼まれた買い物でも、通常配送でことたりるわけですし。

次に魅力的なのが、Kindle書籍が毎月1冊無料で読めるというものですが、これはAmazonプライムかつKindle端末を有していないと恩恵を受けることができません。

電子書籍のほとんどをKindle書籍で読んではいるのですが、もっぱらiOS端末で読んでいるので、条件に当てはまりません。これがもしKindleオーナーでなくても、プライム会員ならばOKという条件に緩和されたならば、即効でAmazonプライムになります、私。

Amazon.co.jp  Kindleオーナー ライブラリー

ざっとKindleオーナー ライブラリー 対象商品を眺めたところ、平均価格500円くらいですかね。
Amazonプライムの会費が3,900円/年なので、毎月500円以上の書籍を貰えば約8ヶ月で元はとれる計算です。

お急ぎ便・日時指定で元を取るのは買い物回数が多ければ多いほど早いですが、日時指定って日本の企業だったら、無料でやるサービスですよね。
そんなんに350円も支払いたくはありません。発送連絡が来たら、ヤマトアカウントで着日を指定すれば、無料ですしね。

ということで、Amazonはプライム会員数を増やしたかったら「Kindleオーナー ライブラリー対象本が毎月1冊無料」という条件を、「プライム会員だったらライブラリー対象本が毎月1冊無料」という条件に緩和するべきです。
ただし、対象商品を安いものばかりにはしないでください。
代わりに会費が4,500円/年に値上がりしても私は会員になりますので、よろしくお願いいたします。

誘惑に負けてKindle端末を購入してしまう前にしてください。現状ではiOS端末での読書で事足りていますので!w

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