雑が喰おう

子供の飲み薬は手の届かないところに保管しておこう

009643 子ども安全メール from 消費者庁 2014年 3月 27日 Vol.180でとある事例が紹介されていました。

お子さんが、小児科で処方されたシロップ状の飲みを自らすべて飲み干してしまい、一度に大量に服用してしまった副作用から意識が朦朧とし、軽い痙攣も起こしたそうです。
大量の下痢をした後に、意識は戻ったそうですが、子供用の薬といえども、薬の大量摂取は毒も同じ。

たとえ大人でも薬の用法用量は十分に確認し服用するように再三言われているのですから、子供ともなるとその影響はすぐに出てくるのかもしれません。
体重により薬の量を変えるくらいなのですから。

私自身はシロップ薬の味が苦手でしたが、今のは飲みやすくなっているんですかね。
子供からしてみれば、甘く味付けされたシロップ薬はジュースに感じるのかもしれません。

いずれにせよ、薬はその用法用量を正しく服用しなければ、効果が期待できないだけでなく、毒にもなりうるものですから、子供の手が届かない場所に保管しておくべきでしょう。

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